【徒然日記:1】衆議院選挙(2026/2)の結果を受けて | 50代の「無党派」の私が、今回の選挙で考えたこと。

徒然日記
衆議院選挙が終わった。自民党が316議席という歴史的な大勝を収め、日本中に大きな衝撃が走っている。

私は特定の政党を支持する「党員」ではない。いわゆる無党派の一人だ。そんな私が今回、一票を投じたのは自民党、そして高市総理の掲げるビジョンだった。

なぜ、無党派の心が高市総理に動いたのか。それは彼女が、これまでの政治家には少なかった「自分の言葉」で、何をやりたいか、どうやるのかを明確に語ったからだと思う。「失われた30年」と言われる停帯した空気を変えるのは、誰かを批判する言葉ではなく、明るい未来を語る力だ。

対照的に、野党の大敗は必然だったと感じる。自分たちが何をしたいか語らずに、他人の足を引っ張るだけの者に、賢明な無党派層が未来を託すはずがない。

「政治」には期待する。だが、「自分の人生」まで預けてはいけない。

政治がどっちを向こうが、自分自身の明確な意思を持ち、言葉にし、行動することが重要だ。50代にもなって、自分の意見を持てない、言えないようでは、自分自身の生活を守り抜くことなどできない。

成熟した大人とは、他人を批判する人ではなく、しっかりと自分自身の脚で立ち、一歩一歩前進していく人だ。そんな、自立した素敵な紳士でありたいものだ。


📅 時代が動いても、自分の軸は動かさない。

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